戸建てブログ

限られた予算の中で注文住宅を造っていく日記

母の部屋に換気扇

| 4件のコメント

家の換気は、法律で24時間換気が必要と決められていますが、それとは別で母が部屋に換気扇を付けたいと言いました。

理由は、猫。

猫のトイレが部屋の中にあるので、匂いがこもる為換気扇があればいいよね~と。
「ホームセンターとかにあるような、壁に取り付けて紐を引くような安いやつでいいよ」といってましたが、
せっかくなので麻生社長に相談。

すぐに返信があって「壁面ではなく、天井面に埋め込んで、ダクトで南側に抜きましょう」というご提案。
とりあえず安いものをお願いしますと念を押して(笑

現場は、1階”胴縁(どうぶち)”をやっているんだそうです。



胴縁ってのは、壁の石膏ボードを張るための柱と柱の間に木を敷いていくヤツなんだそうです。
画像でも、大きな柱の間に、横に走っている細い柱が見れますね。

こっちの面が東側。

南側はこんな感じ。



すでにリビングの掃出窓がはまってます。

大きい窓を選んだと思ったんですけど、写真でみると思ったよりも小さいかなー。

4件のコメント

  1. どもです。久しぶりに登場します(笑)

    >画像でも、大きな柱の間に、横に走っている細い柱が見れますね。

    これ素人さんがよく間違って言われるので、ここでしっかり覚えていtだければと思いコメントします。

    横に走っている細い柱・・・

    横に使う部材で柱というものは存在しません。すべて柱は垂直に使います。

    これまでにも床の根太を柱と言われたり、梁を柱と表現されるお客さまに何度も遭遇してますが、そこでいちいち説明してると話が折れるので、通常は聞き流してますが

    ここは多くの方の目に触れるところなので、訂正をしておいた方がいいかと思いまして・・・^^;

    余計なお世話かも知れませんが誰かが教えないとずっと間違ったままですからね~

    お気を悪くしないでくださいね m(_ _)m

    でも木造の躯体の名称って難しいですよね~

    土台、大引、根太、柱、筋交、梁、桁、束、母屋、棟木、垂木

    これらが躯体の一部です。

    壁の下地に使うのが胴縁、天井の下地が野縁

    これらは下地材です。通常は胴縁に30*45mm 野縁に45*45mmの角材を使います。

    現場では30*45mmを「いっすんいんご」45*45mmを「いんごかく」と呼びますね。

    これは地方によって呼び方が少し違うかもしれませんが・・・

    おせっかいな雑学でした。

    • どうもどうも。いつもお世話になってます。
      詳しい説明ありがとうございます。
      柱、じゃないんですねー。名前が多すぎて覚えられません(笑
      私も打ち合わせの時、ずっと「横の柱が」って言ってましたね。

      皆さん、ちゃんと覚えててくださいね!

  2. こんにちは

    ウチにもネコがいますが、やはり時々臭いがこもっている時があるので

    換気扇があるといいですね。

    専門用語は難しいですよね。なんでも柱っていうのわかります。(笑)

    よく考えると、横向きで柱っておかしいですよね。

    • こんばんは。
      本当は、書斎にもでっかい換気扇つけたかったんです。
      ヘビースモーカーなんで笑
      もちろん却下されました。

      麻生社長にはいろいろ教えてもらってます。
      最高、最速、最強の工務店さんです。

コメントを残す

必須欄は * がついています