戸建てブログ

限られた予算の中で注文住宅を造っていく日記

建築確認申請が承認された

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麻生社長から「建築済みです!」と連絡がありました。

PDFファイルが添付されていまして、全部で5枚の書類でした。
アップしようと思いましたが、あまりにも個人情報が載りまくってたので自粛。

また、先に新生銀行、アプラス関連の処理が進められます。

住宅ローンお願いする新生銀行には、今回もらった「建築確認済証」が必要で、土地の決済代金や、中間金支払いをお願いするアプラスには、新生銀行の承認が下りてから発行される「融資承認済証」が必要です。

ただ、実際色々進める為には、土地の購入などのつなぎ融資のアプラスが先なのですが、これが本融資が決まらないと進めないというジレンマがありました(まあ、当たり前ですが)

新生銀行とアプラスの書類は、先に進めてもらえるように、「足りない書類は後で出します」という事で進めてもらっていました。

これが、今回の建築確認済証で申請銀行側が走れるようになります。

一般の銀行で住宅ローンを組む場合、つなぎ融資も同銀行がやってくれる事が多い為、仮審査が通れば、つなぎ融資の審査はあっさり行くものなのですが、新生銀行の場合は、別会社(子会社ですが)のアプラスがつなぎ融資を担当する為、2段階の手順を踏むという事になります。

なおかつ、新生銀行は”仮審査”というモノが存在しないため、一発目から本審査を行うことになるため、揃える書類が比較的多めのようです。

他には、イオン銀行はつなぎ融資が存在しない、ソニー銀行はつなぎ融資を使わないでいい”すまいと”という形式でやってるみたいですが、保証料が不要の銀行の中では、つなぎ融資が必要な場合は新生銀行が一番既存の銀行の形式でいけるみたいなので、私にはコレしかありませんでした。

だらだらと書きましたが、住宅ローン関係の事は相当調べましたが、分からない事だらけです。

ハウスメーカーによっては提携銀行があって、例えば、一般の人が直接銀行に行って申し込みをすると、変動金利で1.5%のところが、ハウスメーカー経由で頼むと0.8%になったとかいう話も聞きます。
特に地元密着型の中規模ハウスメーカーは、地元の銀行と提携している事が多いようです。
この辺は、直接メーカーに聞いてみるのが良いかと思います。

住宅ローンは0.1%変わるだけでも毎月の支払いは大きく変わります。

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