戸建てブログ

限られた予算の中で注文住宅を造っていく日記

新生銀行やイオン銀行は保証料が無料

| 0件のコメント


昨日、住宅ローンをドコで組むのかという話を書きましたが、ざっと調べて見たところ、「保証料」と「金利」の2種類で考えると良さそうな感じでした。

また、フラット35という手段もありますが、この超低金利時代、あまり借入金額が大きくない場合は、繰り上げ返済の事も考えると変動金利の方が良さそうなので、今回は変動金利を選ぶ事にします。

この辺り、”現時点で”なので、このあとどうなるのか分かりませんが・・・

さて、金利は、また今度書くとして、一般の銀行で住宅ローンを組もうとすると、一番大きな諸費用として”保証料”という項目があります。

何をどう保証してくれるのか分かりませんが、2000万程の住宅ローンで約40万円程かかるようです。2%くらいですかね。
そして、完済してもこのお金は戻ってこないんだそうです。

「保証料」というくらいだから、このお金を払うと、何かを保証して貰えるのかと思って調べて見たましたが、これは、要するに銀行側がお金を個人に貸す際に、別の保証会社に、貸し倒れのリスクを、保証して貰う為のお金なんだそうです。

なので、住宅ローンには、他の契約と同じような「連帯保証人」が無いことが多いのだそうです。(いくつも例外アリ)

 

が、しかし、40万ももったいない。
どうにかならんのかと、「住宅ローン 保証料 無料」で検索すると、新生銀行やイオン銀行がヒットします。

なんと、この辺りの銀行は、保証料が無料なのだそうです。
なんで保証料が無料が無料なのかというと、理由は簡単。

「保証会社を使っていないから」

これだけです。

が、それだと、銀行側には当然貸し倒れのリスクが発生します。
どうするのか、それも簡単

「審査を厳しくして、ちゃんと返せそうな人にしか貸さない」

まあ、合理的ですよね。

ただ、いくつかハードルはあって、例えばイオン銀行の場合、土地や建物の中間決済をする時のつなぎ融資が無いんだそうです。
新生銀行の場合は、子会社のアプラスのローンを使うことになります。

なので、この辺りはやはり一般銀行の方が使いやすいです。

でも、仮に保証料ナシ、金利0.8%(毎年変動)で2000万円借りられた場合、最初の費用で30万近く違いますし、毎月の支払いが、1割近く変わってきます。

もし通るのであれば、保証料無料の銀行がお得なのは間違いなさそうです。

もし記事を気に入ってくれたらクリックで応援頂けると嬉しいです。
他の戸建てブログさんもたくさん登録されていますので 、是非どうぞ。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ

コメントを残す

必須欄は * がついています