戸建てブログ

限られた予算の中で注文住宅を造っていく日記

新生銀行にした事でどうなるのか

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さて、やっと銀行が通りました。

最初の地銀へ事前審査に行ってから、丸2ヶ月。
人生で一番大きな借金とは言え、長すぎる期間でした。

まあ、この後、新生銀行から届く融資承認を、つなぎ融資を実行してもらう関連会社のアプラスへ送る必要があるのですがほぼ完了したも同然!(のはず・・・・)

さて、実際に新生銀行になった場合、当初予定していた地銀での借り入れの場合といくつか変わるところがあります。

それを備忘録代わりに記載。

あと、通過後の担当者からの電話で知った事があって、それはちょっと想定していたのとちがっていたました。
担当者から電話口言われたのですが、新生銀行の金利は変動金利の場合、0.88%なのですが、これは半年ごとに見直されるらしく、
とりあえず最初の半年後に、一旦基準金利の1.6%になるそうです。(この時点で「えっ?」となった。話は続きます。)
で、そこから、借り入れ残高が500万以上の人は、0.4%引かれ、さらに、アプラスのゴールドカード(年会費5000円)に入会したら0.1%引かれ、結局1.1%になるんだそうです。

最初の地銀が1.25%だったので、思ったより変わりませんね。。。
ただ仮に、この0.15%の差が35年変わらないとなると、返済総額では約55万差がでるのですが。

■地銀
・保証料
・事務手数料
・つなぎ融資手数料
・つなぎ融資金利(短期プライムレート約2%+0.4%)
でざっと56万円くらい

■新生銀行
・事務手数料
・つなぎ融資手数料
・つなぎ融資金利(短期プライムレート約1.5%+1.2%)
でざっと30万くらい

なので、26万くらいイニシャルコストが変わります。
上で書いた金利分まで入れて、総返済額で合計80万くらいの差がでるようです。

仮に、1800万円を35年ローンで借りて、金利が2%(全期間)だったとすると、
総支払額は2500万円くらいになります。これの内で80万円という事は、大体3%くらい。

割合にすると少なそうに見えますけど、実際、毎月6万円の支払いだったら、1年分違うんですね。
35年ローンが、34年ローンになる感覚。

ただ、、、、、正直、銀行関係は自分でうごくと相当大変です。
もし、ハウスメーカーさんや工務店さんがお付き合いがある銀行さんがあれば、そっちに任せた方が絶対楽です。

もう少し大変なのが続くような気がします。

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